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最終更新日 2004.02.15
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住所交換
住所交換・・オホーツク小清水YHにて(V)

ユースホステル・とほ用語集!
ホステラー
YHの宿泊客のことです。
「とほ宿」の場合は、「ホステラー」という言葉は使わないです。
以前は、YHに行くと、会員証にそのYHの宿泊スタンプを押してもらいました。 会員証のスタンプ欄がいっぱいになると「補助カード」をもらってそれにスタンプを押してもらいました。 スタンプや「補助カード」は、それぞれのYHの特色が出ているものが多く、 各YHのカードにそのYHのスタンプを押してもらうのが楽しみでもありました。 しかし、会員証がカード型に変わってから、お願いしないとスタンプを押してもらえないYHも多くなりました。 でも、だんだんと会員証にスタンプが増えていくのを楽しみに、また旅にでたいです。

ペアレント
YHのオーナーのことです。最近は余り使わない言葉になってきました。
「とほ宿」では、「ペアレント」という言葉は使わないです。
YHや「とほ宿」には、その昔、旅人としてその土地に来て、そこを好きになり、 そのままペアレントやオーナーになった人が結構います。
我々、ホステラーを温かい目で見てくれる優しい人たちです。 一部のYHや「とほ宿」では、親しみを込めてあだ名で呼んだり、「とうさん」、「かあさん」と呼ぶところもあります。

ヘルパー
YHや「とほ宿」の従業員のことです。
基本的にヘルパーは、ボランティアでやっていることが多いです。 だから、お金を貯めるつもりの人はあまりいません。
元々ホステラーだった人が、自分の気に入った土地で、ヘルパーになってしまうというのがよくある話です。 そのため、その土地のこと、そしてホステラーのことを、よく理解してくれています。 何でも気軽に声をかけて下さい。
昔は、各地のYHに名物ヘルパーがいました。最近は・・
知床岩尾別YHの「連泊」という歌(「乾杯」の替え歌です)は、 昔、ここのYHのヘルパーだった人が自分の実体験を綴った歌です。

ホスパー
ホステラーであり、ヘルパーである人です。(「常連」ということもある)
ヘルパーのように働いていたり、そのYHや「とほ宿」に詳しかったりするが、実際はホステラーとして泊まっている人です。

カニ族
鉄道で旅し、駅の改札口でカニのように歩くことから名付けられました。 最近は、「バックパッカー」と言うそうです。
昔は、みんな鉄道を使って旅をしていました。 しかし、赤字路線の廃止、周遊券の有効期間減少から周遊きっぷへの転換など「じぇあらー」は、 苦しい立場に立たされています。
でも、車で来ている人と友達になったり、みんなでレンタカーを借りるなどして、いろいろなところをまわって下さい。

じぇあらー JRer
道内でほとんど路線の無くなったJRを利用して旅する人のことを言います。
これでリュックを背負っていれば「バックパッカー」ですね。

チャリダー
自転車で旅する人のことを言います。
最近は、ミツバチ族とともに減少傾向にあるようです。
彼らの特長は、よく日焼けをしていることと、ご飯をたくさん食べることです。

ミツバチ族
バイクで旅する人のことを言います。
最近は、チャリダーとともに減少傾向にあるようです。
バイクの音と、すぐにあちこちに移動することから名付けられました。 事故を起こさないように、気をつけて走って下さい。

とらべるまん
知る人ぞ知る伝説(?)の本「とらべるまん」・・
1997年度版を最後になくなった「北の大地へ」の原型のような本で、 今でこそ有名になった場所を当時の国鉄(現在のJR)、バス、自転車、そして徒歩で巡って書き上げた本です。
1977年に初版が出版されたのがはじまりで、1980年に改訂版、1982年に新訂版、 そして、B5サイズからA5サイズになった1985年の続版と発行されてきました。
1985年に発行された続版を最後に、たぶん1989年の夏に愛知のYH協会にあったのが最後の「とらべるまん」でしょうか?
これを買い占めた元○○○○YHの「とうさん」・・まだ持ってます?

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